社員が変われば会社が伸びる
ベンチャー企業のスピードと突破力を吸収せよ!

ABOUT PROJECT
会社の雰囲気・若手の伸び、何か物足りない。

大型プロジェクトの実行や新分野への進出…
「誰に任すか決め手に欠ける」そんな経営者としての悩みが尽きない。

自分でやれることは全部試す!

世界をリードする新しいビジネスを生み出そうと、
未知の領域に踏み出すベンチャー企業がある。
そこには新興企業ならではのエネルギーとスピード感が満ちている。

ベンチャー企業の情熱や機動力を吸収できれば、次なる挑戦への大きな原動力にならないか。

そんな経営者の声を受け、ベンチャー企業の職場環境を
「留学」という形で提供するのが「ベンチャー留学プログラム」です。

成長ベンチャー企業へ留学生として貴社の社員を一定期間派遣。

成長ベンチャー企業へ
留学生として
貴社の社員を一定期間派遣。

ABOUT PROGRAM

ベンチャー企業では「新規事業の立ち上げ」という

無から有の創造に向け、まだ正解がない仕事を
ひとりひとりの権限と責任が大きい状態で
最適なアプローチや組織の形を模索しながら
スピーディーにやりぬく!

ことを強く求められます。

「即戦力となる仲間」が欲しいベンチャー企業に
「企業のビジネススキルを備えたできる社員」がジョインして…
さぁ、初日から全力疾走です。

派遣元企業のメリットとは?

Company
Benefits

有力な社員がベンチャー企業での
業務を経験することで

  • 自社の強み/課題の再発見につながる

  • 新事業立ち上げ・組織改革などを担う人材となる

  • リーダーシップを身につけた経営参画メンバーとなる

だから

ビジネスの可能性が広がる!

留学社員のメリットとは?

Employee
Benefits

会社に在籍したままで

  • 異業種で唯一無二のキャリアが積める

  • 大きな権限と責任のもとで実力を発揮できる

  • 実力や課題を客観的に見つめて改善できる

だから

自分の可能性が広がる!

問い合わせる

広島県が、
留学のコーディネート費用を
サポートします。

広島県では、こうした「ベンチャー留学プログラム」という派遣型人材育成サービスを提供する企業2社と提携しました。この2社いずれかの仲介により、留学先となるベンチャー企業をマッチングします。
また、このサービスにかかる費用のうち半額(最大200万円)を広島県から助成します。
補助金交付申請期間は、令和3年4月1日(木)〜令和4年2月28日(月)です。

※ 登録人材育成サポート企業との契約及び留学先ベンチャー企業等の決定(内定を含む)の日から、ベンチャー留学を開始する日の前日までに申請し、知事による補助金の交付決定を受けてくたさい。

プログラム体験者の声

送り出した会社

エネルギー

留学先ベンチャー

日用品

送り出した人

伊谷 俊哉さん(左)

日本原燃株式会社 働き方改革本部 人事部長

金原 裕己さん(右)

日本原燃株式会社 働き方改革本部
改革推進グループリーダー(課長)

変革を推進する
「着火マン」のような
リーダーになることを期待

事業特有のルールの厳しさから、考え方が保守的になりがちな傾向が社内にはあったため「いかにして変革を進めるか」が課題でした。そんな中、今回の留学で選抜した中野渡さんは教育・人材業界で経験を積んだ後、当社に転職し、さらに当社では職場風土改革を担当してきたので、いろいろな視点で比較・分析ができるだろうということを期待して送り出しました。留学から戻ってきたあとは「先頭に立って引っ張っていく」という意識が行動から伺えるようになりました。

留学した人

中野渡 慶介さん

日本原燃株式会社

固定観念にとらわれない
スタンスが身に付いた

留学を通じて、自分は「べき論」や「忖度感情」が強かったことに気付きました。留学先には様々な考え方の人がいたので、日々「それもありなんだ」「そういうこともできるんだ」という発見がありました。そのため、自社に戻っても「今までこうしていたから」ではなく「本当にそれが最善か?」と、自分の中で問いを立てられるようになりました。また、留学を通じて留学先に限らず、人事業界の方々とも交流ができたので、そういったご縁も大切にしていきたいです。

迎えた人

島田 由香さん

ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社

「何のためにやるか」という
本質を意識してもらう
良い経験になったと思います

ユニリーバでは常に「あなたはどうしたいの?」ということを問いながら仕事を進めるため、この留学経験を通して「何のための仕事か」「何のために今ここにいるのか」を常に考える習慣が身に付いたのではないかと思っています。今後も交流を続け、人事・採用に関するアイデアやトレンドなど情報交換していけたら良いなと考えております。

送り出した会社

工業製品

留学先ベンチャー

IT

送り出した人

松野 伸介さん

株式会社IHI
戦略技術統括本部 企画調査部

圧倒的な主体性と
顧客起点を持ち帰ってくれた

復帰後、すぐに良い影響を与えてくれました。
ちょうどコロナでリモート勤務になって、チャットツールを使ってコミュニケーションをしなければいけない中、スムーズなやり方をみんなに示してくれたんです。
とにかく率先して動いてくれて、周りのメンバーにも良い刺激になっています。
今、彼は事業化に向かう中で、より収益を出していくための構造化やオペレーション周りを担当しています。
今後はベンチャーでお客様起点で仕事をした経験を活かして、ビジネスの種をつくる入り口のところも担ってほしいと思っています。

留学した人

水谷 拳さん

株式会社IHI
技術開発本部 技術企画部 連携ラボグループ

“お客様の成功を突き詰めた

企業が利益を上げるために何が必要か、実体験を持って身に付けることができたかなと思います。
あと明らかに自主性が養われた気がします。何かを発信する時の心理的なバリアが、すごく薄くなったなと感じるんです。
そしてもう1つ、お客様との向き合い方も学ばせてもらいました。
留学先で経験したサブスクリプション型サービスはお客様が興味や必要性を感じなくなったら、切られてしまいます。
そうならないために継続的にお客様を満足させることが大事で、やはり“お客様の成功”を考える必要があるんです。

迎えた人

下宮 慎平さん

株式会社アペルザ

ユーザーの声を拾い
ビジネスに活かすことを学んでくれた

仮説を立て、データの分析とユーザーインタビューを通して検証し、ビジネス創出や改善につなげる、というひと通りのプロセスを経験してくれました。
特にユーザーインタビューについては、プロセス全体を主体的に取り組むことができたことで、学びや自信を得られているのではないかと思います。
普段から「何がお客様にとって成功なのか?」という思考を深めるコミュニケーションをしていたのも良かったと思います。

送り出した会社

飲料・食品

留学先ベンチャー

栄養食品

送り出した人

上田 宏幸さん

カゴメ株式会社 イノベーション本部長

新事業開発ラボの責任者として、
新規事業開発の推進を期待

今回の目的は『修羅場経験、経営のスピード感を体験し、社内の研究アセットの事業化をリードする人財となる事』を期待して送り出しましたが、1年間の留学を経て自社に戻ってきたとき、まず発言がかなり変わったなと感じたました。恐らく、なんとかなる!という成功体験を得られたんだろうなと思いますが、今回の留学での経験を糧に、今後は新事業開発ラボ長として、新規事業のネタをつくって実績を作り、ゆくゆく経営を任せられる人材になることを期待しています。

留学した人

相澤 宏一さん

カゴメ株式会社 イノベーション本部

ベンチャー企業ならではの
スピード感と内省を継続することで
未知なる自分・ブレない自分に出会えた

留学を振り返ると「一年前の自分ならこんなことを考えた、でも今ならこう考える」といった違いを感じます。その中でも1番大きな変化はスピード感ですね。中長期的に進めている課題も、環境変化のスピードを考えると全然遅い、と思うようになりました。今後、新設の部署のメンバーたちに外に出て分かったカゴメの強みを共有するとともに「世のため人のために」という熱い思いを新事業にも反映させていけたらと思っています。

迎えた人

坂本 雅俊さん

株式会社アルプロン 代表取締役社長

社内の役員会議などに出席してもらい、
経営のリアルを体感してもらいました

まずはじめに、アルプロンの一員として非常に高い当事者意識を持って1年間を過ごしたいただけたことに感謝しています。今後に向けてのアドバイスをお伝えするのであれば、もっと図々しく仕事をすること!予算の範囲内でやりくりするのではなく、赤字を覚悟で突き進む図太さが経営には必要だったりするので、ぜひ現業に戻っても、今回の経験を忘れずに活躍されることを期待しております。

本プログラムについての
説明や、
留学体験者の声を
動画でもご覧になれます。

※2021年6月23日に開催した
オンラインセミナーを収録したものです。

問い合わせる

プログラムの進み方

  1. 御社

    「登録人材育成サポート企業」と契約

  2. 登録人材育成サポート企業

    留学先ベンチャー企業の決定

  3. 御社

    補助金交付申請

  4. 広島県

    審査・補助金交付決定

  5. ベンチャー留学プログラム開始

  6. 御社

    「登録人材育成サポート企業」へサービス料の支払い

  7. 御社

    補助金実績報告

  8. 広島県

    審査・補助金支払い

ご注意

本プログラムは新社会人のための研修を社外で行うものではありません。留学生となる社員は、社会人としての基本的なスキルを身につけた「即戦力人材」である必要があります。

よくある質問

どんな企業でも申し込めるの?

県内に主たる事業所を持つ企業で、法人税など、各種県税の滞納歴がなければ申し込みができるケースがほとんどです。
詳しくはお問い合わせいただくか、こちらをご確認ください。

マッチングはどんな会社がやるの?

県が事前に認定した登録企業が行います。
現在は、エッセンス株式会社と株式会社ローンディールです。

どんな会社に留学できるの?

エッセンス株式会社、株式会社ローンディールともに400社超のリストを持っており、
御社の留学先に最適なベンチャー企業をマッチングしてくれます。

留学期間はどれくらいなの?

3か月から6か月を想定しています。週に1日だけ、1年以上のプランも存在します。

※令和4年3月31日までにベンチャー留学を開始し、かつ令和4年3月31日までに支払いが完了した経費のみが県の補助対象です。

留学中の従業員への給与はどうなるの?

派遣元の企業の負担となります。

送り出す側は何社くらい申し込める?

5社程度(先着順)です。